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■ 投資対象者について
■ タイ株の株式市場について
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A:日本を含めて他の外国に住んでいる人も投資できます。
もちろんタイに住んでいる日本人も投資できます。
タイ株を取引する方法は、対面取引や電話取引、インターネット取引
がありますが 、
この画面をご覧になっている方なら断然インターネット取引が便利です。
現在わたくしが推薦できるのは以下の証券会社になります。
UNITED証券 <日本人が平日常駐しています>
SEAMICO証券 <日本語が話せるタイ人が常駐しています>
ユナイテッドワールド証券 <日本国内証券会社で開設手続きが簡単>
A:タイでのインターネット取引は100株単位となります。
最低取引株数は100株ですので、簡単に例を挙げてみます。
日本にも東京・新橋と大阪に支店があるバンコク銀行(BBL)は2007年11月現在120バーツです。
120バーツ×100=12,000バーツ(およそ40,000円)となります。
タイへ旅行・ビジネスで使われるタイ国際航空(THAI)は
2007年11月現在で39バーツ。
39バーツ×100=3,900バーツ(およそ13,000円)になります。
日本の株式と比べて、数十万もかけずに投資が出来るのが、
タイ株の特徴です。
多少株価が下がっても損失を許容できる範囲で
海外株式の経験を積むことが可能です。
A:タイの現地証券会社で口座を開く場合は、
ご用意して頂くのはパスポートです。
タイの銀行口座、その銀行通帳があることがベターです。
開設がスムーズとなります。
パスポートを持参して、旅のついでにタイ・バンコクの証券会社を
訪問されるのをお薦めしています。
(日本人スタッフがいる証券会社だとスムーズです。)
理由はタイの経済を肌で感じながら、大規模な国際空港、巨大なビル群、
高架モノレールタイの高速道路、高級私立病院、建設中の
大型施設などを見て、体感してから、投資をされた方が
何も知らないで決断するよりも取引がしやすいと思います。
A:現地にいた本人が一番驚いておりますが身の危険という意味では
まったく危ないことがありませんでした。
タイでは政権交代時によくあることで今回も残念ながらクーデターで解決を計る事態になりました。
今後は早急に憲法改正と国民による総選挙が実施され政治と経済を安定させる方向へ向かうと予想されております。
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A:なかなか外国株式に関して「これが絶対に儲かる!」と言うのは明言を
避けたいところですが、タイでは今後東西経済回廊、南北経済回廊の
交通インフラの発展、化学コンビナートの建設、
バンコクのインフラプロジェクト、などなどエネルギー需要が高まります。
そして自動車産業でも今後アジアのデトロイト化を目指して
様々なプロジェクトが進行する予定です。
こう言った銘柄を抑えておくのがベターだと思います。
※ ご質問&分からないことは常時受け付けております。
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ご了承いただければ幸いでございます。>
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お答えしています。











